外壁塗装の相場価格を一括見積もり
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外壁塗装の見積書の確認

外壁塗装のチェックポイント

外壁塗装の見積書のチェックポイント
外壁塗装の見積書かれていることは、外壁塗装工事の見積書に限ったことではなく専門用語が多く書かれていて、項目名と価格で実際の作業などがわからないことも多いのではないでしょうか。

外壁塗装工事の一般的な見積書の内訳は
「足場代」 「養生代」 「高圧洗浄代」 「下塗り代」 「本塗り代」などの多くの詳細が書かれています。もちろん大きな枠として上記の内容で、これだけではありません。

●施工面積(塗装面積) ・塗装する場所の面積(数量・単価)

施工面積の算出方法は業者により異なるため、多少の誤差は常にありますが見積書を見て施工面積の確認は必ず行って下さい。

意図してでなく、ミスで大幅に施工面積を誤っているケースが無くはないからです。

●使用する塗料の種類 ・塗装費 塗料代+作業費

この塗装費で、外壁塗装に使用する塗料の種類の明記がない場合には確認する事が必要です。
塗料には、たくさんの種類があり塗料の性質(耐久性など)により価格が異なります。
下塗り・中塗り・上塗りなど各塗装項目ごとに塗料名があるかを確認して下さい。

外壁塗装で使用する塗料の種類と名前など明記がない時は絶対にその業者と契約は止めましょう。
この塗料の価格で全体の価格が大きく決まってくる事が多いです。

●見積り書に「一式」という表現 

見積書の中に、「一式」という表現があったらチェックが必要です。
見積書の一式を使用しても良いと思う項目は、細かい項目をまとめる場合です。
さらに言うと「一式」を使用する見積書でお客様にメリットがある場合には良心的な業者の場合のみです。

例えば交通費・運搬費、樋、雨戸など「一式」を使わずに詳細に出すと価格が上がってしまう場合などです。
例)
雨戸長×6 単価4000円 金額24000円
雨戸短×8単価3000円 金額24000円
戸袋長×3 単価5000円 金額15000円
戸袋短×4 単価4000円 金額16000円
※単価を付ける上記のようになり合計55000円となります。

良心的な塗装業者さんの考え方では上記より単価を下げては全体的な価格のバランスがおかしくなる。
かと言って外壁、屋根塗装と全ての塗装工事をする訳で少しでもサービスしたいがサービスで無料もおかしい。

そのような場合に下記のように「一式」を使用するのはありかと思います。
雨戸、戸袋 単価一式 金額30000円

この金額を一式を使用しないで見積書に記載すると
雨戸長×6 単価2000円 金額12000円
雨戸短×8単価1500円 金額12000円
戸袋長×3 単価1500円 金額4500円
戸袋短×4 単価1000円 金額4000円
これでは、あまりにも安すぎますよね。

上記のような場合や複雑な見積もりになり詳細が多い場合には「一式」を使用することもありますが
その他の場合で見積書に詳細を書かずに「一式」の明記でまとめている場合には、
詳細を書くのが面倒くさいか。
詳細を書くのが後ろめたいか。
このふたつのどちらかになり非常に不誠実な業者の可能性が高くなります。
必ず「一式」の内訳を確認しましょう。

●塗装の回数

見積書に、外壁塗装で塗料を塗る回数が無い場合には確認しましょう。
通常ですと下塗り→中塗り→上塗りと3回塗ります。
3回塗る理由は強度・耐久性を高めるためです。
2回塗りで上塗りを1回塗りの場合、
価格は安くなりますが格段に強度・耐久性が落ちますので注意しましょう。

最後に、
外壁塗装の見積書を依頼し提出してもらったら必ず見積書の中で分からないことについて説明を求めるようにすることが大切です。

上記のようなことに注意して、外壁塗装業者にきちんとした説明を受けることで
後々、こんなはずじゃなかったという後悔や自身と業者の考えやイメージのずれなどを未然に防ぐことが出来ます。

外壁塗装業界は、価格や相場が曖昧ではっきりしない業界です。
誠実な業者が大半ですが中には曖昧なことを良しとして「あまり知識のないお客様」「お金を取れるお客様」など、お金を取れるところから取るといった考えの悪徳業者が存在するのも事実です。
このような、悪質な業者にお金を必要以上に請求されないためにも疑問点はきちんと業者へ伝え聞くことが本当に重要になります。

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